ぺぺの映画備忘録

映画の備忘録ブログです。ネタバレ有りです。映画の考察から解説までゆとり視点で語ります

虫歯だらけを恥ずかしいと放置。歯医者の治療期間や治療費の値段は?

以前口の中が虫歯だらけというブログを書いたと思いますがこの度虫歯治療が終了致しました!!

 

いやー。ほんと長かった……。よく通ったなあって自分で褒めてあげたいくらいです。

その虫歯の治療過程から全てわかる範囲でお伝えしようと思います

 

虫歯になっても歯医者に行かなかった訳

前回に詳しく書いてるのですが…

他にもワケがあるんですよね。幼少期に行われた治療がトラウマって言うのもあったんです。

 

他にもワケを考えると…

 

恥ずかしい

 

って感情も結構ありました。だって虫歯だらけです。そんな状態で歯医者に行ったら笑われるんじゃないか「こいつの口の中汚い。まだ若いのに…」って思われるんじゃないかっていう疑心暗鬼ですよね。20代で虫歯だらけとかほんとに恥ずかしかったんです。

 

だって歯医者さんも人間ですから、きたないものは見たくないだろうな、嫌悪するだろうか。しかも臭かったら…とか考え始めてしまうんですよね。

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虫歯は何本あったのか

人間の歯って32本(親知らず込み)であるんです。

 

私の場合16本が虫歯でした。

生えてる歯の半分が虫歯だったわけです。口開けたら黒いシミが見えるんですよね。歯のシワ?凹みに合わせて。

 

でも歯医者嫌いはそんな気にならないですけどね。「口開けなきゃみえないじゃん!」みたいな。歯医者嫌いとか虫歯にそんなに関心がないとナチュラルにこんな思考に陥ります。そして放置しすぎて16本という結果に…

 

そのうち5本神経を抜いて被せて、あとは削って埋めた感じです。やはり神経を抜くというのは虫歯が進みすぎた状態です。神経が無くなった歯は脆くなり割れやすくなります。だからこそ、土台を立て、被せをして残った歯を守るらしいです。

 

治療期間は?

治療期間はとっっても、長かったです。多分神経まで行ってない虫歯だったら半年くらいで治療もきちんと、おわってたとおもうんですよね。毎週きちんと治療を行い続けていたら。

 

わたしの場合神経の処置の歯が5本あり、合計で1年と半年通いました…。

 

神経とる作業などで1本1ヶ月は最低でもかかっていました。なかなか神経が取り切れず2ヶ月かかったりしましたし。それら土台を作って、歯を被せて、といったら1本1ヶ月半は余裕で掛かりました。神経を殺す薬品を入れてる時はほかの歯を同時に進行したりもしてましたけど、やっぱり1年半かかりました。

 

ほかの神経をとるまでの虫歯ではない場合は一日で済むんですよね。削って、CRというプラスチックでうめるだけです。むかしは銀歯!!って感じだったのですが、その銀歯を全て外してCRに変えてもらえました。なので口を開けても全て客観的には白い歯です。

 

治療費はどれくらい?

全ての治療費は保険内で済ませられたのです。神経を抜いた歯は土台と被せで保険内で収めました。私の場合神経を抜いた歯などは全て前歯と小臼歯だったので、保険内で白い歯に出来ました。

 

治療費を全て計算すると約12万円かかってます。

内訳としては神経を取って被せる治療は一本あたり1万2千円です。土台と被せ物込で。

虫歯を削ってCRを詰めるのは一本あたり三千円くらいでした。それに歯周病検査や唾液検査、歯石取りやいろいろ込で12万円でした。

 

これは病院によって費用ややり方が違うのでこれより安くなる場合や高くなる場合がありますのでご了承ください。

 

全て白い歯?

被せって強度の問題で奥歯とかになると銀色になるみたいです。こんなふうに。

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私の場合幸運なこと?抜髄は小臼歯までの歯でした。

小臼歯はぎりぎりプラスチックの被せが適用されるらしくて、白い被せになっています。前歯の場合は歯の裏が銀色です。なので大きな口を開けてると歯の裏側黒いよ!ってなる訳です。でもめったに気づかれるわけではありません。

 

ちなみに小学生くらいに治療した銀歯の下にも虫歯が少しあるのでそれも削りましたが!その場合でもプラスチックを詰めてくれたので白色になってます。最近では詰め物は保険適用内で奥歯が白色になるみたいです。でも砕けやすいというデメリットもあります。

 

治療後のメンテナンス

やはり奥歯もCRというプラスチックに変えたため、1番負荷がかかるため、割れやすいようです。それにプラスし虫歯菌が口のなか、唾液中に多いため、定期的にメンテナンスや歯科検診が必要になりました。

 

もともと歯石も歯の裏側や奥歯に多かったため歯周病予防の為にも、3ヶ月に1度通うことになりました。一生、歯医者と付き合い続けることになりました。それでも残った歯を大切にしたいという気持ちが強いです。

 

終わった直後だからそう思うのか…

私の通ってる歯医者は3ヶ月後の予約もとることができます。そのため確実にとって、予約の1か月前と一週間前、前日にメールで予約の確認をしてくれることになりました。じゃないと喉元過ぎればで、絶対通わなくなる自信がありました。

 

スケジュール帳と携帯のカレンダーにもメモしました…

 

 

歯医者さんはどう思ってるのか

虫歯だらけって結構気になりますし、歯医者さんに変に思われたら恥ずかしいって思う方もいますよね。

 

1年半も通ってたら歯科衛生士さんや歯科医さんとまぁまぁ雑談をするようになって、聞いてみたんです。

 

「虫歯だらけってみたらどう思います?汚いとか思ったりしますか?」

 

「全然思いませんよ。それより酷い全部の歯が虫歯とか見たりもありますし、いろんな症例や研究結果で歯なんて沢山見てます。あくまで患者さんですから、汚いなんて思わないですし、たくさん治療するうちの一人の方なので、早く治してあげなきゃ!って気持ちの方が強いですね」

 

だそうです。歯科衛生士さんも同じような考えの方が多い印象でした。むしろセクハラとかする患者さんの方がいやです!って言ってくださる方まで!

 

歯医者さんの言葉で印象に残っているのは

 

「私たち歯医者にはを見せる恥ずかしさより、人前で笑えないほうが辛いと思います。人前でにっこり笑えるようにサポートしていくのが私たちの仕事です。」

 

たしかに、歯医者なんて通いだしたら恥ずかしいとか思わなくなります。予約の時と最初に歯を見せるときがどうしても嫌なくらいです。最初の一瞬の恥よりもこれから先、人に虫歯?って指摘される方が恥ずかしいし、笑えない方が辛いなと思いました。

 

まとめ

虫歯ガチ勢だった私がついに治療完了です。

長かった。

 

放置すればするほど虫歯が増えて、治療時間も増えて、治療費も増えると

 

これは教科書に載せるくらい大切なことです。虫歯が大量だったからこそわかったことです。行かなきゃって思った時に行くのがいいです。また今度って伸ばす前に歯医者を予約しましょ。最近はネット予約まであるので電話嫌いにも良いです。

 

虫歯だらけを見せる恥じらいより、他の人に虫歯だーって思われる方が恥ずかしいですよね。何度も歯にノリついてるよって言われ続けて、本当に恥ずかしかったんです。その恥ずかしさより、歯のプロである歯医者に見てもらう方が恥ずかしくないです。最近は怒ったりしないし、優しい、治療方針も痛みも全て相談して一緒に進めていくことができます。

 

人前でにっこり笑えるようになりたい。そんな気持ちをこの記事によって後押し出来たらなとおもっています。