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【ゲーム】SIREN2 ストーリー時系列をネタバレ解説まとめ。逃げ場なんてないよ

SIRENというゲームについて、解説考察をしましたが、あのゲームには続編があります。今度は相手が屍人だけではないのです。

SIREN2

 

視界ジャックはそのまま、使えるキャラや武器な増えてあの恐怖の続きを。

 

SIRENの時系列や考察はこちら!

夜見島で起こった怪奇を時系列でご紹介

 

SIREN2の概要

日本の夜見島起こった怪異のゲーム。

キャッチコピーは

逃げ場なんてないよ

 

1976年に起こった全島民失踪事件。それから29年後にその島に不時着した自衛隊、島について調べに来た人達に巻き起こる絶望的な恐怖。再び恐怖のサイレンが島に鳴り響く。

 

登場人物

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敵キャラクター

前作の赤い水を体内にはいって屍人化するのではなくなっています。

 

屍人の場合

屍霊(黒いモヤモヤしたもの)が死体に取り憑く

↓↓↓

屍人になる

 

屍霊は肉体を失った古代住民で光を恐れているため、懐中電灯の光で消滅する。知能は低いがあるし、その宿主の記憶を引き継ぐので生前にしていた行為などを行ったりしている。屍人同士で会話などもできる

 

闇人の場合

闇零にとりつかれると闇人になる。

屍霊や屍人のことを敵対しているため、そちらも攻撃対象としている。

 

肌は真っ白で黒い液体を出している。日光に体を晒さないため、布などで身体をおおっている。人間の言葉を普通に話したりする。

 

闇人零式=普通の闇人

 

↓↓↓攻撃力を高めるため

 

闇人乙式甲式に形態を変える

乙式は女性闇人が、甲式は男性闇人が変化する

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母胎

夜美島に伝わる伝承によると、「地の裏に逃れしモノ」。闇霊たちが長い年月をかけひとつになったもの。人魚のような姿で虚無世界を作り出す。現世に帰るためにハトを飛ばしている。

 

今回島に鳴り響くサイレンの音は母体が能力を使う際にでる鳴き声。最初のサイレンは29年前の島の住民失踪事件。そのまま虚無世界に住民を飛ばした

 

三上脩の母親の姿を模倣している

 

堕慧児

島の伝承で「海の底に潜りしもの」とされている。母体の真似をし海底で死霊たちをあつめできた集合体。19年前に溺死した矢倉市子の姿を模倣している。

 

母胎から別れたもので、いつかは母胎に帰りたいとおもっているが、母胎に置いていかれたため、海の底に潜るしかなく、愛憎を持った感情をしている

 

時系列

今回は日付形式ではなく怪異を00:00とし、それ以前とそれ以降になっている。

00:00分に大きなサイレンが鳴り響きます

 

過去~現在

 

29年前 三上脩

浜辺で捜し物をする三上親子だが、三上脩が浜辺に倒れている加奈江に気が付く。

 

2年前 三沢岳明

羽生蛇村の事件から唯一の生存者である四方田晴海を救い出す三沢岳明。しかしヘリから見下ろすと多数の手が絡みついてくるような幻覚が見える。

 

怪異前

-31:59 多河柳子

目の前に自分と同じ顔の百合が表れ、全てを悟る柳子。百合は幸せそうにする柳子に申し訳なさそうにしている。「お母さんには逆らえないの。ごめんね」とお互いに謝り合うふたり。

 

-29:04 喜代田章子

友人である多河柳子が殺害されたというニュースに驚く喜代田章子。そこへナイフを持った阿部倉司が押し入る。自分の無実をナイフを突きつけながら釈明する阿部に、信じると喜代田章子は告げるのであった

 

-09:02 木船郁子

船に乗る前にあたりを撮影する一樹守。それに嫌味を言うものの、真面目に受け取られ笑ってしまう木船郁子であった。

 

-07:00 一樹守

船に乗る奇妙なメンバーに気まずさを覚える。船には阿部倉司、喜代田章子、木船郁子、三上脩と犬のツカサ、一樹守が乗っていた。船が大きく揺れ外へ出ると海の水は真っ赤に染まり荒れ狂っていた。そのままみんな船から投げ出された

 

----- 三上脩

幼少期の三上脩が「見ないで」といいながら静かに沈んでいく加奈江をみおろしていた。そして加奈江は静かに目の前から姿を消して行った

 

-05:26 藤田茂

警官である藤田茂は本島との通信ができずイラつきを隠せない。無線機からは雑音が交じるだけであった。懐中電灯で照らすと消えていく謎の黒い霧をみて「嫌になっちまうなぁ」とボヤく。建物の外からフェリーのようなものが止まっているのを発見する

 

-04:00 太田常雄

村の長である太田常雄は漁師たちを集め、あの女(加奈江)を殺害しようと試みる話をする。横にいたともえも海に変なものを撒いていたと発破をかける

 

-03:50 一樹守

桟橋で目覚めた一樹守は辺りを見回す。死霊を見つけ困惑する。人が屍人になる瞬間をみてしまい、逃げるがその先で倒れている百合を発見し、助けようと手を貸す

 

-03:45 三上脩

父親の言葉で眠りにつく幼少期の三上脩。すると階下から父親のうめき声がし血塗れの父親を発見し逃げ出す。手に血をつけた加奈江が表れ、一緒に逃げだす。しかしそこらじゅうに漁師が見張りとして立っており、やっとの思いで逃げ出す

 

-2:25 三上脩

桟橋で目覚めた三上脩はツカサを視界を借りて進み始める。島は自分が幼少期に過ごした場所と何一つ変わらない姿でそこにあった。吸い込まれるように昔の自宅へ行くと血塗れの父親とそれを見て怯える幼少期の自分を見つける。屍人となり起き上がる父親から逃げた先でツカサが三上脩を庇ってはぐれる。そのまま漁師に追われ崖下へ落ちてしまう

 

-02:24 一樹守

百合とともに行動する一樹守だが、百合はこの島に閉じこめられた母親を助けると言う。それに同行することを決意した一樹守であった。

 

-02:24~-01:59 永井頼人

墜落したヘリに乗っていて助かったのは三沢岳明と永井頼人だけであった。慕っていた先輩の沖田の瀕死に嘆き悲しむ永井頼人だが、早く行くぞと三沢岳明に言われる。

 

遊園地に辿り着くも死んでしまった沖田に更に縋り付く永井頼人だが、三沢岳明に立たされる。2人で逃げようとすると、死んだはずの沖田が立ち上がり銃を構え発砲するのであった。

 

-01:50 加奈江

子供の三上脩を追い走る加奈江だがそこへ太田ともえが現れる。なんとか振り切り三上脩ど合流するが太田常雄にも発見され、さらに逃げることになる。

 

-01:00 喜代田章子

防波堤で過去視を試みる喜代田章子に話しかけ邪魔をする阿部倉司。喜代田章子はそこで加奈江が三上脩に「7つの門をあけるには7つの鍵がいる」と話しているのを視る。すると大きいサイレンの音が島中に鳴り響く。(過去視の間に1時間経過した00:00になった可能性。)

 

-00:11 矢倉市子

赤い海の中をさまようセーラー服姿の矢倉市子

 

-00:01 一樹守

一樹守に百合が抱きつきながら「探していたの。私を助けてくれる。ひとつになってくれる人を」と言う。すると自衛隊員の姿が見える。安堵の表情をみせる一樹守だが懐中電灯の光を脅える百合。百合を庇う一樹守だがそこへ真赤な大津波が襲ってくる

 

-00:00 太田ともえ

幼少期の三上脩と加奈江をおいつめた太田ともえは漁師を呼ぶ。しかし足場が崩れ三上脩と加奈江は海へ落ちていった。安堵する漁師のもとへ大きなサイレンとともに津波が襲ってくる

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怪異後

00:01 一樹守

泣き声がきこえ採掘所で目覚める一樹守。ゆりが傍らで見守ってくれている。すると突然誰かの視界をみてしまう(太田ともえのもの)。百合に掴みかかるともえ(加奈江と勘違いしている)なんとか逃げ出す2人だが、屍人になった島民たちに気が付き採掘所から脱出を試みる。

 

0:39 一樹守

採掘所からなんとか逃げ出した2人だが百合が突然自分語りを始める。疲労し何が起こっているのか理解していない一樹守は百合の話が本当か疑問を口にする。すると百合は激昴し、走り去って行った

 

0:40 喜代田章子

阿部倉司と目覚めた喜代田章子は他人の視界をみれることに気がつく。屍人が蠢く団地からの脱出をはかる

 

1:09 三沢岳明

コンセントが刺さってないのに動く扇風機のある部屋で1人座っている三沢岳明。電話が鳴り響く中背後には見覚えのある少女がたっている(前作の四方田晴海の後ろ姿にそっくり)。驚き目覚め、夢であったことに安心するが直ぐに何かの気配を感じ臨戦態勢になる

 

1:17 太田ともえ

父親から貰った髪飾りを探しながら彷徨うものの、屍人に遭遇し逃げ出したものの、足を滑らせ崖から落下。そのまま鉄柱に体を貫かれ絶命するが、その遺体には屍霊があつまってきていた

 

1:20 矢倉市子

ブライトウィン号の中で目覚めた矢倉市子は友人の名前を呼んでみるものの誰もおらず、他人の視界が頭に入ってくることに戸惑う。彷徨う矢倉市子は甲板で百合に遭遇する。「あなた何をしようとしているの?」という問いにもわかんないとしか答えられない矢倉市子。その後、操縦室へ行き助けを求めるアナウンスをする。そこへ藤田の応答が帰ってき、2人は合流し共に行動を始める

 

1:40 岸田百合

屍霊を踏みつぶしながら歩く百合。ブライトウィン号からの明かりに気が付き不審がる。

(時間的に矢倉市子と会う前の気もする。)

 

2:13 木船郁子

夢の中で過去に言われた悪口から逃げる木船郁子。胸にアザがあり化け物みたいと嘲笑われ「やめて!!!!」と叫んだところで目覚める。

 

2:34 永井頼人

船内を探索しながら永井頼人は三沢岳明に不安を吐露する。「弾丸頭にぶち込んでみるか?」と不気味な笑顔で告げる三沢岳明にドン引きする。人の気配を感じ振り向くと百合がいた、永井は後を追おうとするが、三沢岳明は別方向へ行き、一人百合をおいかける。途中で屍人になった太田ともえに遭遇する。百合と共に船から脱出する

 

2:49 藤田茂

船から脱出し、民家に逃げ込んだ藤田茂と矢倉市子。疲れから眠いという市子に見張っておくからゆっくり休みなという。市子が寝たのを見守り「イヤになっちまうなぁ」と口癖をつぶやくのであった

 

3:00 永井頼人

百合に「あなたは守ってくれる?」と言われ絆されそうになるが、三沢岳明が突然現れ、百合に銃を向ける。逃げ出す百合をみて「頭おかしいんじゃねぇのか!なんで死んだのが沖田さんなんだよ!」と怒りをぶつける永井だった

 

3:45 一樹守

遊園地で再び百合と出会う。百合が落としたガラス細工が元に戻っているのに驚愕するが、ゆりに「ここは混沌の世界。元に戻そうとしているの。あなたは私を信じてくれるよね?」と言われ、2人は再び共に行動する。

 

3:47 阿部倉司

砲台跡で三上脩を見つけた阿部倉司は、三上脩の正体に気が付き興奮する。阿部は喜代田章子とはぐれ、三上脩はツカサを失ったことから、どこか二人の間には暖かい空気が流れる。しかし、外からのうめき声で2人は砲台跡から脱出する

 

4:03 三上脩

遊園地に到着した2人は寂れた遊園地に驚く。三上はその瞬間加奈江の声を聞いたような気がした。そして「7つの門の7つの鍵」という言葉を思い出し、冥府の門へ連れていってくれるように阿部倉司に頼み込んだ

 

4:42 三沢岳明

薬を飲み狂ったように「なーがーいくーん、一緒に遊びましょーー」と大声で言うが永井頼人はそこへはいない。団地へ行くとあかりが着いておりいつもの幻覚かと思うが本人の気配を感じ進むと、少女(四方田晴海)が蹲って泣いている。呼びかけると顔から血を出し襲いかかってきたと思ったら消えていた。

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5:14 藤田茂

藤田茂は砲台跡に着くがそこで太田常雄と出会う。しかし太田常雄は島民全員失踪事件の際に消えた1人であった。「災いだ」と言い残し息絶えたが、その遺体には屍霊が集まり屍人として復活し藤田達を追ってくる。しかし市子に襲いかかろうとした瞬間市子が微笑むと怯んだように太田常雄は去っていった。自分がなぜ笑ったのか理解ができない矢倉市子がそこにはいた

 

5:40 一樹守

冥府へと下っていく一樹守と百合。その地下の深さに驚く一樹守だが、目前へ広がる木のような物体に言葉を失う。百合は私を見てといいながら服を脱いでいく。しかし腹の部分にはもうひとつ顔がある。そして大きなサイレンが鳴り響く。そしてユリの背後からはこの世のものと思えない化け物(母胎)がでてくる

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5:54 矢倉市子

矢倉市子が笑いながら藤田茂をナイフで滅多刺しにする。藤田は「イヤになっちまうなぁ。すまんなぁアサ子」と言い息絶える。正気に戻った矢倉市子は「これは私じゃない。私はあの時死んだの!これは私じゃない。」と錯乱する。

 

冥府の門が開かれた

6:00 岸田百合

母胎に近づいていく一樹守だったが木船郁子が不思議な能力で母胎の動きを静止する。するとそこへ阿部倉司と三上脩も現れる。百合の顔をみて阿部倉司は柳子を三上脩は加奈江を思い出す。皆同じ顔だったのだから。

三上脩はそのまま「見える。見えるよ。お姉ちゃんだよね?僕ずっと寂しかったんだよ。もう置いてかないでよ」と前へ進んでいく。そこへ喜代田章子が「しゅう!見ちゃダメ!!」と大声で言うと正気に戻ったものの、そのまま母胎に吸い込まれていく。母胎は大声で笑いながらどんどん闇霊を産んでいく

サイレンが鳴り響いていた

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8:50 矢倉市子

矢倉市子は彷徨い歩いていたが足を踏み外し転がり落ちてしまう。そこへ生前の記憶が蘇る。ブライトウィン号から落ちそうになり誰かの手を掴むものの、そのまま落ちて言ってしまう。小学校へ逃げ込むが闇霊におわれてしまう。それと同時に殻(肉体)をもとめた闇霊たちは屍人たちを襲い体を乗っ取り闇人へなっていく

 

8:59 木船郁子

冥府から逃げ出す木船郁子と一樹守。背後からは闇霊、前方からは屍霊が来て絶体絶命かと思われたが、闇霊と屍霊が争い始めそのスキをついてにげだす。7つの鍵を壊せば冥界は閉じられると思い壊すが何も意味をなさなかった

 

11:48 木船郁子

民家まで逃げてきた木船郁子と一樹守。人の心が読めるという木船郁子に戸惑うと「そんな化け物みるような目で見ないで」と別室へ言ってしまう。

 

12:58 阿部倉司

柳子について話す阿部倉司を励ます喜代田章子。柳子が普通じゃないということはわかってたつもりだったけどあいつ俺と居たら楽しいって。やっぱり死んだのは柳子だったんだと嘆く2人の目の前にもうひとつの島見つけ驚く。港にて闇人甲式を見つけ戸惑うふたり。過去視を続ける喜代田章子は加奈江の意識が強く入り込んできて無我夢中で三上脩を追うようになる。

 

13:00 三沢岳明

意識を失っていた三沢岳明は市子の叫び声で目覚める。そのまま2人は共に行動を開始する

 

14:00 永井頼人

市子の叫び声を聞き駆け寄ると三沢が市子に銃を向けていた。咄嗟に三沢を撃ってしまった永井。「やるじゃない。俺だけ先に目覚めちゃうけど悪いな」と言いながら絶命する。

(先に目覚めるのは、永井がブライトウィン号で夢なら目覚めると言ったことからだと思われる)

 

14:01 喜代田章子

座り込む阿部と喜代田。突然阿部がハッピーバースデーを歌いながら喜代田章子に拾ったものをプレゼントする。ありがとうと笑う喜代田に安心した阿部はそのまま居眠りをしてしまう

 

14:45 永井頼人

市子を絶対に助けると励ます永井だったが闇人乙式に連れ去られてしまう。市子の元へ駆けつけた時、暗闇で1人笑っていた。模倣体としての自我が強くなり始めていた。永井に向けて発砲する市子だったが、そのまま逃げ出してしまう

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15:04 一樹守

ブライトウィン号で一樹守はドアを開け光が差し込むことで苦しむ闇霊に怒りをぶつける。

 

15:31 木船郁子

木船郁子が歩いていると阿部倉司と出会う。阿部は喜代田章子を探しているようであった。木船郁子を見るとどこかで会ったことないか?と聞く阿部を置いて木船郁子は逃げ出した

 

15:31 喜代田章子

過去視を続けたため、加奈江の意識とリンクし始める喜代田。三上脩を探そうと足を進める。しかし三上脩の父親が闇人甲式になりおってくる。逃げる喜代田に「お姉ちゃん。お父さんを助けて」という声が聞こえた。滅爻樹を見つけ父親を倒す。

 

16:58 一樹守

ブライトウィン号で背後から襲われそうになった一樹守を助けたのは永井頼人だった。「語る暇あったら最後まで悪あがきする方が良くない?」と言い、一樹の背中を押す。

 

17:41 喜代田章子

包丁を見つけ過去視をすると加奈江が三上脩の父親を襲った映像が脳にはいってきた。衝撃的な映像で吐いてしまう喜代田。すると完全に加奈江の意識とリンクしてしまい、容姿が加奈江になってしまう

 

18:05 永井頼人

そびえ立つ鉄塔を前にする永井と一樹。自分たちがいる世界は虚無の世界で29年前のコピーに過ぎないという一樹に「また語り始めちゃったよこの人」とドン引きする永井。鉄塔の頂点が現実との境だと言い鉄塔をのぼることにする

 

しかし道が二手に別れており分散することになる。合流点で永井が太田常雄の闇人甲式に襲われ落下していく。一樹守は太田常雄を滅した。それを見ていた太田ともえ乙式はその場を立ち去る

 

19:28 阿部倉司

闇人に追われ「クソすぎだろ!」と悪態をつく。坑道に電気をつけて闇人を追い払う。しかし途中で三上を見たと思ったら消えてしまう。しかし足元には犬笛があり、吹くといなくなったと思われていた三上脩の犬のつかさが駆け寄ってくる

 

20:19 木船郁子

何かの気配に振り向くと足元には滅爻樹が落ちていた。その滅爻樹で藤田茂を滅する。

 

21:38 木船郁子

鉄塔を登る木船郁子だが疲労により落ちてしまいそうになるのを助けたのが一樹守だった。非礼を侘びる一樹に笑う木船郁子だった

 

22:17 一樹守

暗闇に市子をみつけ駆け寄ろうとする2人だったがその姿は地にまみれた少女になり、木船郁子に「お前も寂しかったんだろう。もうすぐ一緒になれる」といい笑い始める。完全に模倣体として覚醒していた。

 

鉄塔には民家のようなものもたくさんあり、中へ入ると「私の髪飾り」といいながら乙式になった太田ともえが現れる。滅爻樹により滅ぼされる。そのまま2人は上を目指すが、いちこもまた上を目指していた

 

22:28 永井頼人

顔にペイントを施し「神風見せてやるよ!」と怒り狂う永井頼人。小学校にて沖田を爆弾にて滅する

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22:57 阿部倉司

お腹を壊してトイレに駆け込む阿部倉司だったが、全て出したのかスッキリした表情でタバコに火をつけ便器に投げ入れたところ大爆発してしまう

 

22:58 阿部倉司

地底の爆発は島全体を揺るがし、鉄塔すらも崩そうとしてしまう。どうなってんだと困惑する阿部倉司がそこにはいた

 

22:59 一樹守

鉄塔が爆発により崩れ始める。目の前には母胎が迫って来ていると思いきや、引き上げられるように上空へ吸い込まれていく一樹守と木船郁子。逆に蹲っていた矢倉市子は奈落の底へ落ちていくのであった

 

てっぺんにたどり着いた2人は目の前で笑う母体に怯んでしまう。すると喜代田章子のからだの加奈江がやってきて三上脩を探す。加奈江は自ら(鳩)を傷つけることにより、母体に影響があると自らの腹を刺し自害する。

 

すると一樹の持っていた闇那其に変化が見られる。母体を倒す

 

23:00 永井頼人

鉄塔の崩壊を見ていた永井の元へ聞き覚えのある笑い声が響く。甲式になった三沢が現れる。「みーさーわーーー!!」と怒りながら進む。三沢岳明をたおしホッとする永井頼人に市子の姿をした模倣体が現れる。すると顔だけのでかい姿になり永井に襲いかかる。そしてなんとか模倣体を倒す。

 

23:00 不明

何科が水の中から地上を見つめている。

 

23:59 一樹守

周りから真っ赤な津波がおしよせ島にいるみんなが巻き込まれる。

 

加奈江に抱きしめられ眠りにつく三上脩。「ゆっくりおやすみ、しゅう。」

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24:32 永井頼人

津波に飲まれ目覚めた永井は真っ赤な世界に困惑する。周りを見渡すと闇人立ちが普通に生活をしていた。長いの姿を見て戸惑う闇人たち。叫びながら銃を乱射する永井頼人の姿がそこにはあった

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24:44 一樹守

元の世界で目が覚める一樹守と木船郁子。元の世界に戻れたことを喜び木船郁子の肩を抱く。しかし木船郁子は太陽をまぶしがっていた

 

24:45 阿部倉司

ツカサと目覚めた阿部倉司。つかさに抱きつき泣き続ける。母胎などいなかった世界線へ飛ばされた。全てを失った彼がそこにはいた。

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33:33 須田恭也

「お前らみたいなのがいる限り何度でも俺は現れる」そう言いながら宇理炎をもつ須田恭也。闇人たちを殲滅していく。

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まとめ

それぞれのエンディングはある意味どう足掻いても絶望的エンディングです。

 

次は用語解説や考察をしていこうと思います。

 

前作のファンの人はぜひともプレイしていただきたいゲームです。でもやっぱり1回プレイしただけじゃ意味もわからず解説を漁ってしまいます

 

だからこそ面白い部分も沢山あります

 

無印SIRENの時系列はこちらです。ボーナスステージに出ていた須田恭也が主人公です