ぺぺの映画備忘録

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Queenのライブ感想!セトリやグッズ、年齢層は?2020京セラでみたQALについて

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大阪京セラドーム

Queen➕アダム・ランバートのツアーに行ってきました。映画でQueenを詳しく知り、75年の初来日の頃からの大ファンである母とコンサートに行ったレポートです

撮影OKのコンサートで撮影した様々な写真を混じえて紹介していきます。

 

Queen➕アダム・ランバートって?

フレディの亡き後、ギターのブライアン・メイとドラムのロジャー・テイラーとアダム・ランバートで結成されたバンドです。

 

日本ではQALって略されることが多いです。

ジョン・ディーコンは実質引退しているようなものなので、3人でツアーを回っています。

 

アダム・ランバート自身もフレディに成り代わろうや、フレディを越すというつもりでは無いそうです。彼自身過去のインタビューで

 

僕の見方としては僕はフレディの代わりを演じるつもりも、フレディの上を行くつもりも、フレディと競うつもりもまったくないし、そんなことはまるで考えてないんだ。フレディとバンドとで書いた音楽を歌って、それをステージに持っていっていいショーをやるように請われたってことはすごい光栄なことだと、そう思ってるんだ。でも、観てるみんなが比較することばかりに気を取られると、きっとライヴを楽しめなくなるとも思うよ

 

と答えています。

 

日本コンサートツアー日程

4日間に渡り三ヶ所でコンサートが行われました。

 

2020年1月25日 26日  さいたまスーパーアリーナ

2020年1月28日 京セラドーム

2020年1月30日ナゴヤドーム

 

の日程で行われました。

 

埼玉で行われたものの公演名は東京となっています。ディズニーランドみたいなものですきっと。

 

京セラドームセトリ

 

1.Innuendo(イニュエンエンドウ)
2.Now I’m Here(誘惑のロックンロール)
3.Seven Seas of Rhye(輝ける7つの海)
4.Keep Yourself Alive(炎のロックンロール)
5.Hammer to Fall(ハンマー・トゥ・フォール)
6.Killer Queen(戦慄の女王)
7.Don’t Stop Me Now
8.Somebody to Love(愛に全てを)
9.In the Lap of the Gods… Revisited(神々の業)
10.I’m in Love With My Car
11.Bicycle Race(バイシクル レース)
12.Another One Bites the Dust(地獄へ道連れ)
13.I Want It All
14.Teo Torriatte (手を取り合って)
15.Love of My Life
16.’39
17.Doing All Right
18.Crazy Little Thing Called Love(愛という名の欲望)
19.Under Pressure
20.Dragon Attack
21.I Want to Break Free(自由への旅立ち)
22.You Take My Breath Away
23.Who Wants to Live Forever
24ギターソロ
25.Tie Your Mother Down
26.The Show Must Go On
27.I Was Born To Love You
28.Radio Ga Ga
29.Bohemian Rhapsody

アンコール

30.Ay-Oh
31.We Will Rock You
32.We Are the Champions
33.God Save the Queen

 

※()内は邦題です

 

グッズ

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グッズは上記のものがあったそうです。やはり日本限定のものは人気で「湯のみ」「コイン」などは発売と同時に売り切れになった模様です。

 

夕方頃には完売の品物も多数ありました。コンサート前にTシャツなどに着替えたりする方もおおいため、グッズの売り始めから大行列が出来ています。

 

座席の種類

京セラドームの場合は画像の通りでした

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どのコンサートも完売と言いつつも当日券があったらしく、ゴールドも当日券販売があったようです。

 

私の場合GOLD席を抽選でゲット出来たものの、最前列の隅っこだったので正直センターのモニターが見えず寂しかったです。

GOLDならステージが見える席だけに絞って欲しかったというのが本音です。一番高い席でこの見え方は少し残念でした。

 

でも最前列なだけあって、肉眼で間近で遮るものが無い中で見れたのはほんとに良かったです。

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この距離の目の前にいるのは大興奮しました。めっちゃ名前呼びました。周りの人もめっちゃ「ブライアンー!!!」って大絶叫でした。

 

GOLD席ハズレな部分も少なからずあるし、もう少し絞って欲しかったものの、貴重な体験もできた席でした。

 

京セラドームの雰囲気は?

初めての京セラドームということと、大規模なコンサートも初めてな私の感想です。

 

コンサート始まるまではザワザワしていましたが、大声で騒ぐなんて人はおらず、目立った人も特にはいませんでした。

 

みんな始まる少し前までは京セラドームのめの前のイオンモールで時間を潰しているようで、イオンモールには人がごった返していました。

 

イオンモールの柱にあったQueenのポスター。みんなこの前で写真を撮ったりしていました。

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年齢層は老若男女という感じでしたがどちらかと言うと年配の人が多かった印象です。40代から50代くらいの人が多いのでは?という印象でした。

 

若かりし頃にQueenのファンだった人たちから、映画でQueenを知りファンになった人までたくさんの人が来場し、ひとつのコンサートを築き上げたのではないでしょうか

 

コンサートの感想

初めて参加しましたが、とっても楽しかったです。

アリーナ席で最前列で見られたのは本当に貴重な体験でした。

 

最初にコンサートが始まる気配がするとみんな手拍子を始めるんです。それに乗って私も手拍子していると、明るかったスタジアムが真っ暗になり、ギターのBGMと共にInnuendoが始まり、そのあとアダム・ランバートの伸びやかな声でNow I’m Hereが始まりました。

 

その瞬間みんな大絶強の嵐です。黄色い歓声から野太い声援までが響き渡ります。

まるでメドレーのように誰しもが聞いたことがある曲がどんどん歌われています。

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Queen初心者の私でも知ってる曲が多く、気づいたら一緒に歌っていました。でも歌詞はあまり知らないのでハミングって感じでしたが(笑)

 

ロジャー・テイラーのソロではドラムを叩きながらの歌で、彼らしいハスキーな声で歌い上げていました。

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1番会場が一致した瞬間はブライアン・メイのソロでもあり、みんなで歌った

手を取り合って

Love of My Life

ではないでしょうか

 

みんながペンライトやスマホのライトで照らすことにより、たくさんの光が幻想的な空間を作り上げていました。

 

あまり長いトークなどはなくお互いの紹介と少し話があったくらいです。

 

その後再びヒット曲がたくさん披露され、ブライアン・メイによるソロギターがありました。

 

惑星に乗り降り立った彼を見て近くの人が

 

ついに宇宙に行っとる…

 

と言っているのを聞いて笑ってしまいました(笑)ギターソロは幻想的でたくさんの惑星の中で演奏しているのはもう神々しかったです。

ライトもスモークとあいまって自分がコンサートにいるのを忘れるくらいでした

 

 

そして全てが終わったあとにアンコールがあり、誰しもが知っており歌える曲でした。みんな体を揺らしながら大声で歌い手を叩き、一体感がすごかったです。

 

紙吹雪が舞った瞬間、

終わってしまったという寂しさが込み上げてきました。

 

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余韻に浸る間もなく観客も退場し、ひとごみのなかをかえっていきました。

 

 

コンサートが終わってしばらくは脳内がQueenでした。たくさんの人を楽しませてくれたQALのみんなに感謝しかありません。

 

 

まとめ

私なりの京セラドームQALレポートでした

半年前にチケットをとり、それからずっとずっと待っていたのに、2時間くらいで終わってしまい、寂しさが募っています。

 

遠距離恋愛をしていたくらいの気持ちです。

 

昔からのファンも新規のファンも楽しめるコンサートになっていました。彼らの年齢もあり、次のコンサートがあるかもわかりませんが、また日本に来てくれるなら行きたいと思っています