ぺぺの映画備忘録

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邦画B級ホラー映画特集。おすすめの怖い作品はあるのか。意外と面白いB級映画たち

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皆さんはB級ホラー映画って知ってますか?映画にB級などランク付けするのはどうかと言われるかもしれませんが、全国的に知られていなくても、怖い作品は山ほどあったりします。その中でも私が厳選したおすすめB級ホラー映画を特集していこうと思います。

 

B級ホラー映画って?

短期間、低予算、制限された上映時間で作られたものを指すようです。

昔のアメリカで二本立て映画で1作目は超豪華長時間に比べて、2作目は1作目のおまけ映画としてあったみたいです。そのため豪華な方をA映画、2作目をB映画と言い始めたのが始まりのようです。

 

そして

A級映画=潤沢な予算と有名俳優を使うことで興行収入を重視している作品

B級映画=低予算で小規模な作品。無名や新人のキャストや制作陣が多い。

となっていったようです。

 

おすすめB級ホラー映画

邦画でも結構ホラー作品って作られてるんですよね。レンタルコーナーなどに行くと「見たことないよ?」みたいな作品が沢山並んでて感動します。パッケージだけ見てても内容がわからず借りてみてびっくりとかもあるので、そういう手助けになったらなぁと思います

 

ノロイ

ノロイ [DVD]

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あらすじ

2004年4月、実話怪奇作家 小林雅文の自宅が全焼、同時に小林が失踪する事件が発生した。
この映画「ノロイ」は小林が失踪直前まで製作していた実録ドキュメンタリーである。

 

おすすめポイント

この作品はホラー好きの中では大変有名です。

ドキュメンタリー風に取ったモキュメンタリーという撮影法でリアリティが増してます。そしてストーリーもきちんと筋書きがあっておもしろいです。全てが繋がるので脳内でのアハ体験が凄まじいです。

 

テケテケ

あらすじ

女子高生・大橋可奈と友人・関口綾花、同級生の内海圭太は都市伝説「テケテケ」について話す。その帰り道に綾花が「テケテケ」の被害に遭う。

予告

 

おすすめポイント

大島優子さんが主演で出てます。でもB級かなぁと。ありきたりなホラー展開なのですが、おもしろいです。馴染みのある都市伝説のおかげか親しみやすいです。てけてけのスピード感にビビります。

 

ひとりかくれんぼ

おすすめポイント

この作品は外伝とか番外編とかたくさんつくられてるんですが、この作品が1番ゾクゾクします。後の作品になると舞台が学校とかになるので、家で出逢うって感じのこの作品が1番いいかなぁとおもいます。

 

口裂け女

口裂け女 スペシャル・エディション [DVD]

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あらすじ

ある日の地震を境に、町では子供達の失踪事件が相次ぐ。失踪した子供と一緒にいた子供達が「大きなマスクを着けてハサミを持っていた女が子供を連れて行った」と証言したことから、町には「口裂け女」の噂が流れるようになる。それにより子供たちは怯え、大人達はそんな子供達を咎める始末。そんな中、町の小学校教師の山下は家庭に問題がある生徒・美佳を家まで送り届けるが、その際、口裂け女に美佳を連れ去られてしまう。山下は美佳を助ける為に同僚の松崎と口裂け女について調査を開始するが、その一方でまた子供の失踪事件が起こり…。

 

予告

 

おすすめポイント

B級か少し怪しいですが、この作品は伏線と伏線回収がすごいです。口裂け女という誰でも知ってる話題をここまで広げるのは誰も想像がつかなかったはず!幽霊という恐怖というより、びっくりするシーンが多かったです。シリーズ物ですが最初のこの作品が一番オススメです

 

渋谷怪談

渋谷怪談

渋谷怪談

 

あらすじ

女子大生の八島リエカは友人たちとキャンプを楽しんだ後、赤ん坊の声のような奇妙な幻聴に悩まされ始める。やがてキャンプ仲間が次々に失踪し、変死してゆく。続出する怪現象の中で生き残ったリエカと宮野良平は、キャンプ時に利用した渋谷のコインロッカーが、かつてのコインロッカーベイビーの現場と知る。渋谷には、幸せを呼ぶコインロッカーの噂がある一方、そのロッカーを使った者は呪われるという噂もあった。リエカたちは呪いを止めるべく、そのコインロッカーへと向かう。

 

おすすめポイント

懐かしい作品ですがこれもどこかイヤーな感じが多くておすすめです。ホラーと言うより最後はうるっときたりもします。コインロッカーってどこにでもある恐怖ですよね。当時はやったことを渋谷怪談と名付けているのなもしれません

 

まとめ

意外と世には出回ってるけど、あまり広告もされなかったせいでしらなかったB級映画のホラー映画たちです。B級となるとやはりハズレ率は高いものの、いい作品に出会った時の嬉しさも半端ないです。なかなかネットに情報やクチコミも無い作品だと自分の手探りという感じで作品選びができます。

 

洋画の方が当たり外れも多いし、なんじゃこりゃってなるものが多いです。でも意外と面白かったりします。そういう自分に合う1本探しも楽しいのかもしれませんね。