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【Netflix】モーグリ: ジャングルの伝説 ジャングルブックが元ネタ/豪華俳優陣が送る名作【ネタバレ】

【映画】モーグリ: ジャングルの伝説

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あらすじ

インドのジャングルでオオカミの群れに育てられた人間の子供モーグリ(ローハン・チャンド)は、クマのバルー(アンディ・サーキス)や黒ヒョウのバギーラ(クリスチャン・ベール)のもとでジャングルの厳しいルールを学んでいくにつれ、周りの動物からもジャングルの一員として受け入れられていく。そんな中、それを認めない獰猛なトラのシア・カーン(ベネディクト・カンバーバッチ)が現れ、モーグリはジャングルのさらなる危険にも直面する。

 

予告

 

キャスト

監督

アンディ・サーキス

脚本

キャリー・クローヴス

原作

ラドヤード・キップリング
『ジャングル・ブック』

キャスト

括弧内は日本語声優

人間

モーグリ - ローハン・チャンド(ラヴェルヌ知輝)
ジョン・ロックウッド - マシュー・リス(菊地達弘)
メシュア - フリーダ・ピントー
動物
バギーラ - クリスチャン・ベール(宮内敦士)
カー - ケイト・ブランシェット(水野ゆふ)
シア・カーン - ベネディクト・カンバーバッチ(最上嗣生)
ニーシャ - ナオミ・ハリス(佐々木優子)
バルー - アンディ・サーキス(石住昭彦)
アキーラ - ピーター・マラン(石田圭祐)
ブラザーウルフ - ジャック・レイナー(奥村翔)
ヴィハーン - エディ・マーサン(山本満太)
タバキー - トム・ホランダー(越後屋コースケ)
ブート - ルイス・アッシュボーン・サーキス(齋藤小浪)

 

公開日/配給/上映時間

配給
Netflix
公開
2018年12月7日
上映時間
104分

 

感想

第1感想はこのクオリティがNetflix限定配信なの??です。

それくらいクオリティが高いです。

ディズニー映画かな??って思うくらいにすごいです。

 

モーグリの原作は過去にも何度も映像化されているジャングルブックです

 

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何度も映像化されてるジャングルブックを再び映像化。それだけ期待も高まってる中での視聴でした。本当は劇場公開予定だったようですが大人の事情でNetflix限定配信になったようです。

 

大人なジャングルブック?

どちらかと言うとディズニー映画のような綺麗なことばかりでなく、一層深く立ち入った内容を映像化しています。

人間と狼の間で揺れ動く主人公、モーグリの心の描写や、ジャングルの中で暮らす動物達の抗争、人間の残忍さなどものすごくダークな部分も描かれています。

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Netflix モーグリジャングルの伝説より

 

モーグリの決意

モーグリは狼でも人間でもないと自分を予告でも言っていました。モーグリには超えなければいけない壁があり、モーグリはたくさん葛藤します。

ラストのシーンは圧巻で、モーグリの決意の深さを視聴者も伺えます。

それが正しかったのかどうかは様々な論争がありますが、視聴者に任されているとも言えます。

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Netflix モーグリジャングルの伝説より

 

映像が綺麗

動物達のCGも作り込みがすごく実写に本当に馴染んでいます。VFXという技術を使っており、実際に動物達の顔の表情も俳優達が演技をして行っています。

ベネディクト・カンバーバッチが演じるシア・カーンもものすごい迫力です。

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Netflixより

本当にジャングルに馴染みそこにいるかのように錯覚する技術は流石としか言い様がありません。

 

まとめ

ディズニー版とは全く違う良さがある本作。人間の部分もあるモーグリの選んだ結末は正しかったのか。

様々な考察が生まれる感じです。映像も綺麗なため、大画面で見ると圧巻です。ジャングルブックを見たことある人はまた全然別の映画として見ると楽しめると思います。