ぺぺの映画備忘録

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ボヘミアン・ラプソディの快進撃が止まらない【興行収入】【動員数】【要因】【理由】

以前にも記事を書きました、ボヘミアン・ラプソディ

BOHEMIAN RHAPSODY THE INSIDE STORY THE OFFICIAL BOOK OF THE FILM ボヘミアン・ラプソディ オフィシャル・ブック



www.pepe0325.work

 

そのボヘミアンラプソディの快進撃がいまだ止まりません

 

 

興行収入が右肩上がり?

日本映画ではなかなか考えられない現象が怒っています。

公開日の11月9日から5週間経ちましたが、毎週の動員数が右肩上がりなのです。

1週目:3億5400万円

2週目:3億8850万円(110%)

3週目:3億9502万円(102%)

4週目:4億9604万円(125%)

5週目:5億512万円(102%)

 

毎週毎週伸びていってるのがわかりますね。

日本映画史ではなかなか見られない快進撃とまで言われています。

 

伸び続ける理由を考察

 

世代を超えた人気

映画を見に行くのはQUEEN世代と呼ばれる50台の人が主かと思われていました。しかし、現在は20代30代と現役クイーンを知らない世代の人たちもこぞって足を運んでいるのです。

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映画 ボヘミアン・ラプソディより

QUEEN世代の人達は自分の青春時代を思い返しに、フレディたちに会いに映画館へ足を運んでいます。

 

若い人が見に行く理由は親経由?SNS発信?

若い人達がどうして知らないバンドの映画を見に行くのでしょうか。

 

親から引き継がれるQUEEN遺伝子

20代の管理人もはっきり言ってQUEEN世代ではありませんし、ちょび髭生えた人のイメージでした。音楽自体は何度も聞いたことあるけどそのバンドがどんな人達なのか、どんなメンバーがいるのかすら知らないところからのスタートでした。

しかし、親がQUEEN世代ど真ん中なのです。全盛期の来日して騒がれてた時代に親も一緒になってキャッキャしていたのです。

II

そのQUEEN世代の子供たちが今の若い世代20代30代なのです。

QUEEN世代の人たちはその子供たちに子守唄替わりのようにQueenの歌を聞かせたり歌ったりしていたのです。つまりQueenの英才教育を受けて育ってるんですよね。

なので聞いたことだけはあるのです。幼い頃から。

 

そして映画がが決まりQUEEN世代は興奮し、自分の子供たちにQueenのすばらしさを語ります。音楽の素晴らしさだけでなく、若かりし頃のメンバーの写真を見せこんなだったと色々教えてくれるのです。興味を持った子供を引き連れ映画館へ足を運ぶのです。

 

SNSから興味を持ち、足を運ぶ若者

若者が興味を持つのはTwitter界隈がボヘミアン・ラプソディの映画を教えてくれているからです。

 

最初に行った人達がTwitterで『すごかった』『面白かった』『1度は見るべき』と勧めてくれてるからです。人によってはイラスト付きでおすすめをしてくれています。

 

そこから興味を持ち、映画館へ足を運び、その感動をまたSNSに書き込む。それを読んだ人がまた映画館へ行くという方式が成り立っています。

 

そして、当時のファンの人達が秘蔵写真などをSNSに上げてくれ、当時の裏話などを書き込んでくれるおかげでボヘミアン・ラプソディの沼にハマっていく若者や、Queenのファンになる若者が急増しています。

 

何度も映画館へ足を運ぶ

ボヘミアン・ラプソディのすごいところは、みな1度見ただけではなくリピーターが沢山いるのです。

 

何故何度も映画館へ行くのか

ボヘミアン・ラプソディはストーリー性もしっかりしており、フレディの半生に共感し、涙し応援したくなるのにプラス、何度も聞いたことのある音楽が入り、ラストはライブエイドで終了するという、ミュージカル映画のようなのである。なのでストーリーを何度も見ると言うよりは、コンサートに行っているような感覚になるのです。

そして何度映画を見ても新しい発見や、感動で鳥肌が立つ感覚は薄れないのです。

そのため何度も足を運び何度も見ている方がいると考えられます。

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上映形態の多様性

ボヘミアン・ラプソディ普通の上映だけでなく、

IMAX、応援上映、爆音上映、高音質上映、などなど様々な形で各地で上映されています。

そのため、一回目は普通に見たけど、次は応援上映(胸アツ上映)に行こうとか、音質がすごいものでみてみたいとか、観客の心をくすぐるものばかりになっています。

これも動員数の増加に繋がっていると思います

 

地方でも設備さえしっかりとあればこういった上映が増えるのになあと思っちゃいますが、地方民の悲しい願いです(笑)

 

観客動員数

5週目の現在、320万人を突破しております。

凄いですね。しかも右肩上がりが続いているという驚異的な伝説になってます

平成最後の冬、ボヘミアン・ラプソディの言う映画の残した功績は凄まじいと思ってます。

 

興行収入

5週目の現在、44億円を突破しています。

 

現在公開されているファンタスティックビースト黒い魔法使いの誕生が39億円

ミュージカル映画のグレイテストショーマンが44億円

ラ・ラ・ランドが44億円

 

日本で2018年に公開された映画で1番興行収入が多かったのは、コード・ブルーで92億円です。

2018年日本公開で洋画で一番人気が高かったのはジュラシックワールドで80.6億円でした。

 

しかしまだまだ公開中の映画、ボヘミアン・ラプソディ伸び代はまだまだあります。年が明けて公開期間によりますが、予想では50億円は超えるのではないかと言われています。

日本で2018年に公開された映画の中では現在は10位にランクインしています。

 

まとめ

まだまだ止まらな快進撃中のボヘミアン・ラプソディ。みなさんも劇場へ足を運んで、自分も一体になれる感覚を味わってもらいたいです。

興行収入もまだ伸びそうな勢いなので、まだまだ頑張って欲しいですね。

 

DVDになるのもとても楽しみです。

映画にはいりきらなかった部分などを特典映像として収録してもらいたいというファンからの意見です。

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