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【映画】バイバイマン あらすじからネタバレ結末。正体や続編は?

【映画】バイバイマン

バイバイマン [DVD]

考えるな 言うな

この名を知るだけでお前は死ぬ。

 

 

あらすじ

アメリカ・ウィスコンシン州。古い屋敷で暮らし始めた3人の大学生は、ひょんなことから、その名前を知ったり口にしたりした者に死が訪れるというバイバイマンを解き放ってしまう。それ以来、バイバイマンに取りつかれた彼らは、その呪いから逃れようと互いに協力して助け合うが、周囲の人々が次々と悲惨な運命をたどり……。

 

 

予告

 

 

キャスト、監督

監督

ステイシー・タイトル

 

原作

ロバート・デイモン・シュネック(英語版)
『The Bridge to Body Island』

 

キャスト

ダグラス・スミス
ルシエン・ラヴィスカウント(英語版)
クレシダ・ボナス(英語版)
ダグ・ジョーンズ

 

簡単なストーリー(ネタバレ)

1969年、とある町で大量殺人事件が発生した。犯人は近所住民に向かって銃を乱射しながら、「誰かが名前を呼んでいるのか?」「名前を言うな、名前について考えるな」と叫び続けたのだという。

 

 

現代。エリオット、サシャ、ジョンの3人は都会から遠く離れた場所にある屋敷に引っ越してきた。その直後から奇妙な現象が3人の周辺で発生するようになった。サシャは咳き込むようになり、エリオットはベッドサイドテーブルに現れては消えるコインを発見した。屋敷を調べていると、エリオットは「バイバイマンという名前を口にしてはならない」という落書きを見つけた。その後、おふざけで降霊会が開かれたが、エリオットはその場でバイバイマンの名を口にしてしまった。

 

 

サシャの病状は悪化する一方で、ジョンとエリオットは幻覚を見るようになった。そんな状況下で、エリオットはサシャとジョンが自分をからかっているのではないかと疑い始めた。そんな折、3人の友人でもあったキムが電車に轢かれて亡くなるという事件が発生した。ショー刑事から尋問されたエリオットは、キムがエリオットら3人を殺害する計画を立てていたと聞き知ることになった。

 

 

自分の周辺で起る奇怪な現象を調査するべく、エリオットは地元の図書館へ向かった。そこで、彼はバイバイマンに関する逸話の存在を司書から知らされることになった。かつて、青年が自分の家族を皆殺しにした容疑で逮捕された際、彼は「バイバイマンにこうするよう仕向けられたんだ」と主張したのだという。青年から直接報告を受けた人物は1969年に大量殺人事件を起こしたが、人々がバイバイマンの存在を知っていると確信するや自殺したのだという。エリオットは報告者の妻であったレッドモンの元を訪れた。

 

彼女はエリオットに「あの呪いは人を幻覚で狂気に陥れ、やがては死に至らしめる。呪いを免れる道は名前を口にしないか、名前について考えないことしかない。もしも名前を知ってしまった者がいたなら、その者は死ななければならない。」と語った。

 

帰る途中図書館の職員を轢き殺してしまうが帰宅すると、彼女と親友がハサミで刺しあっていて、止めに入ったはずみで彼女を殺してしまう。バイバイマンが姿を表し、死体を食べ始める。

 

主人公はこの名前を知ってるのは残りは自分だけだと思い自殺をする。が、親友がまだ生きており、警察官にあの名前を息絶えだえながら伝えてしまっているように見えるのであった。

 

感想

怖くはないかな………ってかんじです。

 

日本である昔からの都市伝説の何歳まで覚えてたら死ぬ言葉とかと少し似てるかなあと。

ムラサキカガミ

ムラサキカガミ

 

 

言っても考えてもだめ!!みたいな感じです。いえば言うほど、考えれば考えるほど強くなる存在のバイバイマン。フレディ的な存在なのかなぁ

 

 

バイバイマンの能力は未知数です。この映画では。分かるのはどんどん力が増すこと、相手の思考をよみとること、眷属の犬がいて犬が死体処理を行うこと、幻覚を見せることくらいでしょうか。

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あまりにバイバイマンがバイバイマンとして登場するのが少ないので視聴者も悩んでしまいます。

 

ストーリー的には少し説明不足な部分もありますが、面白いです。しかしホラーファンからしたら、もう少しだけ、捻りが欲しいと思ってしまうかもしれません。

 

続編は作られるのだろうか?

オチとしてはバイバイマンは葬られることも無く主人公達がやられて終わってしまう感じです。しかも、バイバイマンと書いたものは無いけど、親友が生きていますから、話の広げようはありますよね。

 

今作から数年後の設定や、全く別の場所でバイバイマンの話が広がっているなど、広げようは沢山あります。

 

バイバイマンが生誕した謎なども深く掘り下げられそうですし、まだまだ続編には期待してもよさそうですね。

 

まとめ

ホラーファンには物足りなさを感じる作品ですが、ストーリー的にも展開的にも次回作を期待させるような終わり方をするので、次回作に少し期待です。

 

決して言ってはいけない、考えてはいけないという発想自体はすごく面白いですし、思えば思うほど考えてしまい追い詰められていく姿もリアルです。

 

あまり期待し過ぎずに見ると面白い映画だと思います